帳簿書類の保存期間は?

A:原則として10年間保存する事とされています。

法人が作成する「帳簿」には、仕訳帳・総勘定元帳・現金出納帳・売掛金元帳・買掛金元帳・固定資産台帳・売上帳・仕入帳などが有ります。また、「書類」には、棚卸帳・貸借対照表・損益計算書・注文書・契約書・領収書などが有ります。

法人はこれらの「帳簿書類」を、確定申告書の提出期限から10年間保存しなければなりません。

帳簿書類の保存方法は、紙による保存が原則となります。

2016年09月28日